山口県下関市でフグにちなんだお守りが登場し人気を集めています。

地元の名物フグをモチーフにしたお守り。

その名も「福結守」です。

4月1日から亀山八幡宮で授与が始まりました。

フグはフクと呼ばれ、幸福を連想させることからこのお守りを身につけると福と結ばれるいう意味が込められています。

「福結守」は印象的な目玉が目をひく布製の絞り巾着作り。

黒、青、ピンクの3色で結んだ端がフグの尾ひれに見立てられている点がユニークです。

お守りを授かった人は
「かわいい…かわいいです。グッド!かわいい」

お守りを授かった人は
「フグの形してるし、かわいいなと思って、福も来てほしいのでいっぱい来るといいんですけど」

亀山八幡宮によれば自分用だけでなく、お土産として手にする人もいるそうです。

亀山八幡宮 竹中信彦 宮司
「福を呼び込み、その福を離さないように結びつけるように名前のとおり福結をつけてますのでみなさんたくさん幸福が結ばれるように祈念しております」

「福結守」は一体1000円です。