22日の富山県内は朝から気温が上がり、富山では26℃を超え、ことし初の夏日となりました。そうしたなか75回目の節目を迎えたとなみチューリップフェアが開幕しました。

「咲いた~咲いた~」

春の日差しを浴び色鮮やかに咲き誇るチューリップ。

ことしで75回の節目を迎えたフェアでは去年より50万本多い300品種、350万本のチューリップを楽しむことができます。

髙木健至記者
「会場には色鮮やかなチューリップが咲き誇っていて、朝から多くの人でにぎわっています」

ことしのテーマは「想いをつなぐとなみ花物語」です。

朝から晴天に恵まれた開幕初日。多くの来場者が訪れ、チューリップの美しさに笑顔を咲かせていました。

女性
「何回も来てるんですけど、やっぱきれいですね」

女性
「かわいいチューリップがあって、楽しみに来ました」「きれいに手入れされているのがよくわかります」

男性
「これだけの量のチューリップを見られるのは、なかなか無いかなと思うので、ここでしか見られない魅力ですよね」















