■MLB ダイヤモンドバックスーホワイトソックス(日本時間23日、チェイス・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのダイヤモンドバックス戦に“3番・一塁”で先発出場。7回の第4打席で、メジャー初となる5試合連続の10号ホームラン。2025年7月にドジャースの大谷翔平(31)がマークした日本選手最長の5試合連続に並び、リーグトップに1本差に迫った。
ここまで4試合連続アーチを含む7戦5発、シーズン63本ペースの村上、ダイヤモンドバックスの先発は2026年のWBCベネズエラ代表で決勝のアメリカ戦に先発し、チームを優勝へ導いた左腕のE.ロドリゲス(33)、1回の第1打席は見逃し三振、3回の第2打席はレフトフライ、5回の第3打席はセンター前ヒット。
そして、7回の第4打席、甘いボールを逃さずに強振すると、打球は軽々とスタンドへ。一振りで完璧に仕留めて5試合連続となる10号アーチ。
これで2025年7月にドジャースの大谷翔平(31)がマークした5試合連続ホームランの日本選手最長タイ記録でA.ジャッジ(33)を超えてリーグ2位、トップのY.アルバレス(28、アストロズ)はこの日11号を放ち、村上は1本差となった。
大谷翔平(31)がメジャーデビューの2018年、2桁本塁打に到達したのは8月3日、村上はこれよりも約2か月早いペース。さらにこのホームランで8戦6発と完全覚醒となった村上、シーズン67.5本ペースとなっている。
1回の守備では2死三塁のピンチでショートからの送球が高く逸れたが、体を伸ばしてジャンプして、キャッチするとしっかりベースも踏む好プレー、打撃だけではなく、守備でもチームを救った。














