30年以上前から不正あったか…社員らが31億円詐取
プルデンシャル生命の社員・元社員100人以上による金銭詐取問題。この不正は30年以上前から、1991年〜2025年にかけて行われていたとみられています。
▼顧客498人から詐取など「30.8億円」
→259人・17億円の審査や補償が完了
▼顧客240人から不適切な投資商品など紹介「13.1億円」
→110人・6億円の審査や補償が完了
相談窓口には補償委員会による確認が必要な申し出が約700件寄せられ、うち70件はグループのジブラルタ生命保険に関する内容だということです。
22日の会見で同社は、2月9日からの90日間にわたる「新規の保険販売の自粛」を、さらに180日間延長すると発表しました。














