症状を訴えたのは1・2年生
早島町教育委員会によりますと、該当する給食を食べたのは1年生と2年生の生徒だということです。3年生は該当する給食が提供された16日(木)~18日(土)の間、修学旅行で学校にいなかったため給食を食べていませんでした。
学校では20日(月)から既に給食の提供を中止していて、1年生と2年生はきょう(22日)まで学年閉鎖になっていたということです。
学校での集団食中毒を受けて早島町教育委員会は「日頃より安全・安心を最優先して調理に努めてまいりましたが、この度の事態を厳粛に受け止め、一層の安全衛生管理体制の強化、再発防止に取り組んでまいります」などとコメントしています。














