バスケットボールB3リーグ、レギュラーシーズンを1位で通過した「香川ファイブアローズ」は、今月(4月)28日からのプレーオフに向けて高松市で公開練習を行いました。

(坂俊介記者)
「ファイブアローズの選手たちはミーティングで30分以上に渡って前の試合を振り返り、攻守の動きの確認をしてから練習に入りました」

レギュラーシーズンを44勝8敗の1位で通過したファイブアローズ。失点数がリーグで一番少ない堅い守備をベースに勝利を積み上げてきました。

チームの大黒柱、身長206センチのアレックス・デイビス選手の高さを生かしたプレーや、

今シーズンから加入した今林萌選手の外から射抜く3ポイントシュートなど、試合ごとにチームのトップスコアラーが変わる多彩な攻撃も特徴です。

きょう(22日)の練習でも、選手たちが声をかけあいながら一つ一つの攻撃パターンの精度をあげようと汗を流していました。

昨シーズンはプレーオフ準々決勝で敗れ、悔しい思いをした選手たち。ホーム“あなぶきアリーナ香川”でのプレーオフでリベンジを誓います。

(根來新之助キャプテン)
「あなぶきアリーナで、全試合できるのが僕たちの一番の強み。香川の皆さんに僕たちのバスケットを見せられるのが楽しみ」

(薮内幸樹ヘッドコーチ)
「今年のメンバーが、一番お互いが競争している。チームの成長につながっている。もちろん優勝です。香川の皆さんに2年間優勝を届けられていないので3年目に届けられるように頑張ります」

ファイブアローズは優勝をかけて今月(4月)28日から、金沢とのプレーオフ準々決勝を戦います。














