【1位】食べた時の多幸感がすごい 「コスパ」も高いカレーパンの王者

【写真を見る】「カレーパン」5位~1位をイッキ見!

 そして第1位は、敷島製パン(Pasco)の『銀座カリーパン 中辛』(税込153円 ※番組調べ)。

 レトルトカレーの人気商品「銀座カリー」をイメージして作られたコラボ商品。デミグラスソースをベースにした、玉ねぎのうまみが感じられるコク深いカレーで、齋藤さんは「パン生地と玉ねぎの自然な甘さに小麦の甘さも加わるので、一緒に食べるとより甘みを感じる。食べた時の多幸感がすごい」と絶賛。

 さらに朝倉さんはパンについて、「衣の香ばしさを出すために、わざと歯が沈むように上の生地が厚めなんですよ」と指摘し、齋藤さんも「おいしいカレーパンを作るぞっていう熱意が凝縮されてますね」と感心した。

 しかも1個 153円(※番組調べ)と、「コストパフォーマンス」も高いカレーパンの王者が総合1位に輝いた。

 本格的なカレーの味わいだけでなく、ほとんどが100円台と「コストパフォーマンス」も抜群な総菜パンの定番「カレーパン」。ランキングを参考に、お好みの一品を探してみてほしい。

(MBS/TBS系「サタプラ」2026年4月18日(土)あさ7時30分~放送より ※掲載した価格は取材時点のものです)