クラブワースト記録の低迷を受け辞任
サッカーJ2ジュビロ磐田は志垣良監督が辞任することを発表しました。後任には三浦文丈コーチが昇格します。
志垣良監督は2025年9月にジュビロ磐田のコーチに就任、今シーズンから監督に昇格し、ここ数年の課題だった守備の強化を図ることが期待されていました。
しかし、2026年の百年構想リーグでは開幕から8試合90分間での勝利はなく、クラブワースト記録を更新するなど低迷が続いていました。
クラブは22日午前、志垣監督が辞任することを明らかにしたうえで、後任の監督には三浦文丈コーチが昇格することを発表しました。
三浦新監督は静岡市清水区生まれ、旧清水商業高校出身で横浜F・マリノスやジュビロ磐田などでプレー。現役を引退した後はアルビレックス新潟などで監督を務めた経験があります。
三浦新監督は4月25日のFC岐阜戦から指揮を執る予定です。














