鳥取県の工場でも外国人人材が活躍
鳥取県にある工場です。フィギュアやプラモデルなどを手掛けていて、人の手による細かな作業が欠かせません。約200人いる従業員のうち30人が外国人です。
<グッドスマイルカンパニー楽月工場 谷本哲也工場長>
「機械を操作する仕事とか、色を塗る仕事とか、きれいに磨く仕事とかあるんですけれど、(外国人従業員は)どこに行っても真面目に働いてくださっていますね。この田舎での少子高齢化、まわりの工場とも人材の取り合いになっているので、設備を24時間動かすことが実現できているので、非常にそこは助かっています」
ブラジル生まれ、静岡育ちの當間ローズさん。外国人の人材のスキルをもっと生かして地元を一緒に盛り上げたいという思いがあります。
<當間さん>
「結構いまだに日本語がしゃべれない方も実はたくさんこの地域にはいて、そういう方々が分かりやすく、自分の好きな仕事を見つけられるのかというのはずっとあった悩みなので、そういう悩みが解決できたらうれしいなと思います」
貴重な外国人人材とものづくりの現場をつなぐ「架け橋」として注目されます。














