富山県内は高気圧に覆われ朝から気温が上がり、富山ではすでに25℃を超え、ことし初の夏日を観測しています。黄砂の飛来も予想されていて外出の際は注意が必要です。

県内は日差しが照り付け、南西からあたたかい空気が流れ込んでいる影響で午前中から気温が上昇。

午前11時までの最高気温は富山で25.5℃、高岡市伏木で22.6℃と、富山ではことし初の夏日を観測しています。

このあとの県内は、気圧の谷の影響で次第に雲が広がるものの、日中の予想最高気温は富山で26℃、高岡市伏木で24℃と汗ばむ陽気が続く見込みです。

また広い範囲で黄砂の飛来が予想されています。場所によっては見通しが悪くなるほか、車や洗濯物への付着、交通への影響が出るおそれもあるとして気象台は注意を呼びかけてます。















