週末から週明けにかけての気圧配置
25日は、高気圧が東北地方から三陸沖へ移動し、日本の東から先島諸島付近へ前線がのびる見込みです。
26日から27日にかけては、本州の南岸を低気圧が東へ進むでしょう。高気圧は日本の東へ移動し、東シナ海にも別の高気圧が進んでくる見通しです。
28日から29日にかけては、別の低気圧が中国東北区から日本海北部へ進み、それに伴う前線が北日本付近に進むと予想されています。また、華中から東シナ海に別の前線がのびる見込みです。
気象庁によりますと、26日までは各気象モデル間の予測の差は小さいものの、27日以降は日本の東を進む低気圧の位置や強さについて、予測のばらつきが徐々に大きくなる見通しです。
28日以降に日本海北部に進む低気圧の位置についても同様に、予測の違いが大きくなる傾向にあります。このため、特に週後半の天気は今後変わる可能性があるということです。
気象庁は、最新の情報を確認するよう呼びかけています。














