120人を超える超党派の国会議員が春の例大祭にあわせて靖国神社を集団で参拝しました。
けさ、東京・九段北の靖国神社を訪れたのは「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」に所属する超党派の国会議員で、自民党や日本維新の会、国民民主党、参政党などから、あわせて126人が参拝しました。
「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」 逢沢一郎 会長
「例年に比べまして数多くの議員の皆様に参拝に参加をいただいたこと、会の責任者、代表者として大変うれしく受け止めている」
自民党の逢沢会長は「今日の日本の平和と安定の礎には多くの戦没者のご英霊がおられる」と述べ、「戦争の記憶や記録を風化させない大切さをしっかり訴えていく」と強調しました。
一方、高市総理はきのう、真榊と呼ばれる供え物を奉納しましたが、参拝そのものは見送る見通しです。
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