俳優・有村架純さんの姉でタレントの有村藍里さんが4月19日、自身の公式X(旧Twitter)に一人暮らしの引越し体験談を投稿し、注目を集めています。
投稿によると、有村さんはこれまでに5度の引越しを経験しており、それぞれの部屋で思わぬ生き物との「同居」に悩まされてきたといいます。
最初の部屋では鳩が室外機の近くで卵を産んでいたことが判明。2度目の部屋では天井の角から窓にかけてアリが大行列を作っており、その光景に「驚愕」したと振り返っています。
3度目の部屋からはカメムシとの戦いが始まります。「窓から手が届きそうなくらい近くに桜が咲いていて、春が来るたびにこの景色が見られるんだと心躍っていた。その時は知らなかった。地獄を見ることになるとは…」と当時の心境を綴っています。見たことのない大きなサイズのカメムシが次々と現れ、窓を封印しても出没が止まらなかったため、さすがに退去を決断したとのことです。
虫を避けるために4度目は高層階の部屋を選んだものの、引越しのダンボールの中からカメムシのミイラが発見されたほか、エレベーターにカメムシや大型のカマキリが乗っていることもあったといいます。「不意打ちすぎて叫んだ」とそのときの驚きをそのまま記しています。
5度目の現在の部屋でもベランダにカメムシが現れており、「もう見なかったことにしよ」と半ば諦めの境地をのぞかせています。
投稿の最後には「今年はカメムシが大量発生する年みたいで怯えてます」と締めくくっており、今後の動向にも不安をにじませています。
この投稿に「カメムシ…笑 笑っちゃいけないの分かってるのに状況が想像できて思わずクスッとしちゃいました!」「カメムシの呪いかわいそう、自分はGの呪いでした」「引っ越しするたびに環境ガチャみたいになってるの大変すぎるね」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】














