21日から22日にかけて九州北部地方には黄砂が飛来するとみられ、気象庁は、交通に障害が発生するおそれもあるとして注意を呼びかけています。

RKB 和田有加記者
「午前9時過ぎの福岡市内です。空はやや白っぽく見え遠くの建物がかすんで見えています」
気象庁によりますと九州北部地方には、21日から22日にかけて黄砂が飛来すると予測されています。
この影響で、見通しは10キロ未満となる見込みです。
見通しが5キロ未満となった場合は、交通への障害が発生するおそれもあり注意が必要です。
市民
「マスクも二重にしてきました。日傘と眼鏡でカバーしてきました」
市民
「小さい子たちの分があるから汚れてしまうから室内で干すようにしています」

福岡市は呼吸器系などの疾患のある人は悪化のおそれがあるとして外出する際のマスクの着用や洗濯物はできるだけ外に干さないことなどを呼びかけています。














