新庁舎の整備が検討されている高岡駅南口の旧ダイエー跡地に活断層が通っている可能性があることがわかりました。

これは、国土地理院が2015年に実施した調査によるもので、旧ダイエー跡地の一部に活断層が存在する可能性が指摘されていました。

この土地をめぐっては、去年3月、前の市長の任期中に市の土地開発公社が8億6千万円で取得。新庁舎の整備などが検討されていました。
活断層が通っている可能性について出町譲市長は、年明けに知ったとした上で、市の当局側は、土地の取得時に把握していたという認識を示しました。

出町譲市長
「購入した段階で書いてあるわけですよ。重要特記事項にはちゃんと。それを前提に購入しています。当時、おそらく市当局はまったくそんな話はしていないと思いながら話がどんどん進んでいった。市民の方に知らせる必要はあるなと」














