富山県は、先月30日から今月13日、中東情勢の緊迫化に伴う企業活動への影響について、アンケート調査を実施し、20日、結果を公表しました。

県内企業254社が回答し、「大いにマイナス」または「少しマイナス」の影響が出ているとした企業は、あわせて57%。「今後、マイナスの影響が生じる見込み」と回答した企業は37%で、見込みを含めるとマイナスの影響を受ける企業は94%にのぼります。

影響が出ている項目については、多い順に▼エネルギー・燃料価格の高騰、▼仕入価格の高騰、▼仕入調達困難などとなっています。















