午後4時53分ごろ、三陸沖で発生したマグニチュード7.5と推定される地震と津波について、気象庁は午後6時から記者会見を開きました。気象庁前から中継です。
会見のなかで気象庁の担当者は「すでに津波は到達している」として、「沿岸部や川沿いにいる人はすぐに高いところへ避難して欲しい」と呼びかけました。
さらに「第1波より後にくる第2波、第3波が一番高い津波になることもある」として、津波警報等が解除されるまでは避難を継続するよう呼びかけています。
また、今後の地震活動の見通しについては、揺れの強かった地域では「地震発生から1週間程度、最大震度5強程度の地震」に注意を呼びかけるとともに、「さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もあるので十分注意してほしい」としています。
気象庁は、今回の地震が「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の発表基準を満たすかどうかについても現在、精査しています。
この注意情報は、北海道から千葉県の太平洋側に津波を伴う巨大地震が起きる可能性が普段よりも高まっていると評価された場合に発表され、発表されれば、対象のエリアには1週間の防災対応が求められます。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









