外国人観光客に日本で運転する際の注意点や交通ルールを知ってもらおうと、警視庁は東京・浅草でキャンペーンを行いました。
日本を訪れる外国人観光客が増え、外国人が当事者となる事故の割合も増えつつある中、警視庁はきょう、国内の交通ルールを正しく知ってもらおうと、台東区浅草でキャンペーンを行いました。
キャンペーンでは、日本でレンタカーなどの車を運転する際には国によって必要な書類が異なるといった点や、公道カートや電動キックボード、自転車などの法律上の立ち位置に加え、運転する上での注意点などを説明しました。
外国人観光客らは警察官の説明を聞いた後に、交通安全に関する内容を記した特製のおみくじやキーホルダーをもらい、記念に撮影していました。
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