もうすぐ端午の節句を迎える中、岡山県倉敷市に地域の産業をPRするこいのぼりが掲げられています。

少し変わった柄のこいのぼりが泳いでいます。倉敷市児島味野にある児島市民交流センターにお目見えした「産業こいのぼり」です。ジーンズや学生服、畳縁など地域の繊維産業をPRしようと2020年から掲げられています。

今年はこいのぼりが一新され、いまや学生服の主流になったブレザーの柄が加わりました。
(児島市民交流センター 花房知彦副センター長)
「お父さんたちには昔のこいのぼり、子供たちには違ったこの地域の産業のこいのぼりを見て、児島というものをもっともっと特徴ある児島を知ってもらいたい」

児島の産業をPRするこいのぼりは、来月(5月)6日まで掲げられます。














