4月にオープンした熊本県菊陽町の「アーバンスポーツパーク」で、スケートボードのプロツアー戦が初めて開催され、トッププロの技が観客を魅了しました。
4月11日にオープンしたアーバンスポーツパークのスケートボードコースは、世界で4か所目、国内では2か所目という、国際競技連盟の最上位基準「☆☆☆☆☆(5スター)」を取得したオリンピック水準の競技コースです。

その舞台で初開催されたプロツアー戦に、ストリート男子世界選手権2連覇中の佐々木音憧(19)をはじめとした国内のトッププロ 27人が出場し、高難度の技を次々と披露しました。

菊池市から来た中学「すごすぎて驚きました。いろいろな技が高いし、着地も上手くてすごいと思う」
福岡から来た小学生「めっちゃ面白いパークだと思います。目標はプロになって活躍することです」
予選を通過した8人で行われた決勝でも、佐々木音憧が魅せます。
難易度の高い技を次々と成功させ、91.17の高得点で初代王者に輝きました。

世界選手権2連覇中 佐々木音憧選手(19)「パーク全体広いし路面もめっちゃいいので、やりやすいのかなと思います。諦めずに最後まで頑張ってやればいいかなと思います」













