ゴールデンウィークを前に宮城県大崎市の鳴子ダム周辺で安全点検が行われ、職員らが見学通路などを確認しました。

安全点検は、多くの観光客が訪れるゴールデンウィークを前に毎年実施されていて20日は、鳴子ダムや消防、観光協会などから合わせて11人が参加しました。

点検では、手すりにまきつけた針金が一部飛び出ているのが見つかり、修繕することになりました。

また、ダム周辺の公園でも立ち入り禁止のロープにゆるみが見つかり、今後、対応するということです。

鳴子ダム管理所 片野正章所長:
「訪れた人には、個々に注意してもらいたい。特に大人には子供をよく見て安全に楽しんでいただきたい」

参加者からは、クマへの注意喚起として「ごみの持ち帰り」などを呼びかける対応も必要との意見も出ていました。

鳴子ダムでは、4月26日から3日間雪解け水を放流する「すだれ放流」が行われます。














