岡山県警は自宅で女性にわいせつな行為をしたとして県警本部の男性警視(50代)をきょう(20日)付で免職の懲戒処分としました。
県警によりますと、男性警視は、おととし(2024年)5月、自宅で女性の下半身を触るなどのわいせつな行為をしたということです。
今月(4月)9日、岡山地裁は、男性警視に対し懲役2年の判決を言い渡していて、男性は判決を不服として即日控訴しています。
また、男性警視は既婚者にもかかわらず別の女性の自宅に複数回泊まるといった不適切な行為も認められたということです。
岡山県警の樋口陽介警務部長は、
「県警察の幹部職員として言語道断の行為であり、組織として重く受け止めるとともに、改めて被害者の方をはじめ、県民の皆様に深くお詫び申し上げます。県警察といたしましては、職員に対する指導教養及び人事管理を更に徹底し、再発防止と県民の皆様の信頼回復に努めてまいります」
とコメントしています。














