地元の特産物であるかんしょの作り方を学んでもらおうと、宮崎県串間市では、児童や園児が苗の植えつけを体験しました。

かんしょの植えつけを体験したのは、串間市の大束小学校の全校児童と地元の園児合わせておよそ60人です。

子どもたちは、15アールほどのかんしょ畑で「宮崎紅」の苗、およそ4000本を丁寧に植えつけました。

(児童)
「とても楽しかった」
「おいしいかんしょができたらいいなと思う」

20日に植えたかんしょは、8月下旬に子どもたちが収穫体験することになっています。