地域ぐるみで交通安全への意識を高めてもらおうと、宮崎県日之影町の小学校では地域の高齢者も参加した交通安全教室が開かれました。
20日、日之影町の宮水小学校で開かれた交通安全教室には、全校児童64人と地域の高齢者7人が参加しました。
教室では、児童と高齢者が一緒になって横断歩道の安全な渡り方を体験しました。
(男子児童)
「道路の渡り方や車がある時の渡り方を(地域の人にも)教えてもらったので、良い授業だと思った」
(地域の高齢者)
「子どもから教わる方が多かった。(世代)交流ができてとても良い」
宮水小学校では、交通安全を守っていくきっかけにしてほしいとしています。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









