低速で走行する軽乗用車を発見 運転していた女の呼気から基準値を超えるアルコール検出

20日午前4時半ごろ、八幡西区熊手をパトロール中の警察官が低速で走行する軽乗用車を発見しました。

不審に思った警察は停止を要求。

軽乗用車を運転していた女に職務質問すると、女は動揺していて顔が赤かったため呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕したということです。