お笑いタレント・マサルコさんが4月17日、自身のSNSを更新。
所属していた吉本興業を退所し、芸能界引退を発表しました。
マサルコさんは「私、マサルコは入所10年の節目をもちまして吉本興業を退所することにしました。私が今後芸能活動をすることはありません。」と報告。
その理由について「芸能活動をやりたいという気持ちがなくなったからです。というかむしろもうやりたくないです笑」と、言及しています。
自身の幼い頃の苦しい思い出や、吉本興業に所属してからの経歴を振り返ったあと、「そんな中、マー君というパートナーと出会い、家族と絶縁し、飼い犬のシバスケと出会い、お店に来てくれるお客様に囲まれて『ゲイバーゲイドルマスター』という店をさせていただいてる今。気づいたことがあるんです。これが幸せって言うんだろうな、人生で今が1番幸せだなって。」と、やっと辿り着いた「幸せ」を噛みしめています。
今後はSNSを続けながら、大阪で経営しているバー「ゲイバーゲイドルマスター」により注力するとのこと。「これからはマー君とシバスケという家族と、大切なお客様たちの集う店を守っていきます。皆さん大阪に来た際は是非一度お店に遊びに来てください!私はいつもここにいます!!」と呼びかけました。
そして「今までマサルコの応援!本当にありがとうございました!!そしてこれからもよろしくお願いします!!」と感謝を綴っています。
【担当:芸能情報ステーション】














