宮崎県内企業の社長の平均年齢が過去最高の60.4歳となったことが民間の信用調査会社の調べでわかりました。

帝国データバンクによりますと、昨年度末時点の県内企業の社長の平均年齢は、60.4歳と統計がある1990年以降で最高齢を記録しました。

また、平均年齢は、30年前の1995年からは5.8歳上昇しています。

業種別では、「不動産」が最も高齢で62.4歳、次いで「運輸・通信」や「製造」などが続いています。


平均を下回ったのは、「建設」で59.9歳、「サービス」で59.8歳という結果となりました。


一方、社長の引退年齢の平均は70.3歳、新社長の平均は51.3歳で社長交代に伴う年齢の若返り幅は19歳だということです。