JR九州の駅の無人化を巡る裁判の判決が23日に言い渡されるのを前に原告側が集会を開きあらためて支援を訴えました。

この裁判はJR九州の駅の無人化を巡り、移動の自由が侵害されたとして障がい者ら6人がJR九州に損害賠償を求めているもので、去年12月に結審しました。

23日の判決を前にきょうは原告側が集会を開き裁判の経緯やこれまで主張してきたことを説明。今の心境を語りあらためて支援を訴えました。

駅の無人化を巡り障害者への合理的配慮の不足を問う裁判は全国で初めてです。