大淀川に生息する生き物を守ろうと、宮崎市でNPO法人やセブン‐イレブン記念財団による環境保全活動が行われました。

この活動は、長年、絶滅危惧種の保全活動を行っているNPO法人「大淀川流域ネットワーク」を支援しようと、セブン-イレブン記念財団が連携協定を結び取り組んでいるものです。

今回で2回目となる保全活動には、関係機関からおよそ320人が参加しました。

参加者は、湿地に生い茂るヨシなどを刈り取ったほか、絶滅危惧種に指定されているタコノアシなどの植物を安全な場所に植え替えました。

(参加者)「ものすごく大事だなと感じる」

また、18日の活動にはセブン‐イレブン・ジャパンの阿久津知洋社長も参加しました。

(セブン‐イレブン・ジャパン 阿久津知洋社長)「地域に根ざしていく、地域に貢献するという意味ではすごく意義深いものだと思っている」

記念財団は2034年まで大淀川流域ネットワークの活動を支援することになっていて、次回は10月に保全活動を実施することにしています。