政府は17日、 世界でトップシェアを誇るソニーグループの「イメージセンサー」の生産に対し 最大で600億円の支援を行うと公表しました。
「イメージセンサー」はスマートフォンのカメラなどに活用されている部品で、レンズから入った光を記録できる形に変換するものです。
ソニーグループの「ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング」はこのイメージセンサーを作る工場を合志市で建設中で、17日、赤沢経済産業大臣はこの新工場に最大600億円の助成を行うと公表しました。国の財政支援を要望していた木村知事は、「熊本の半導体産業の基盤強化を一層後押しするとともに『くまもとサイエンスパーク』の実現に向けた 大きな推進力になる」とコメントしました。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









