大分県佐伯市で今年度の少年少女発明クラブが開講し、子どもたちが早速家電製品の分解に挑戦しました。
「少年少女発明クラブ」は、ものづくりや実験などを通じて子どもたちの創造する力を育もうと各地で開設されています。
佐伯市では今年度、小学4年生から6年生の児童16人が参加しています。
4月18日に今年度の活動が始まり、家電製品の分解に挑戦しました。
子どもたちは指導員に工具の使い方を教わりながら、パソコンのモニターやゲーム機などを分解し、内部の仕組みに関心を持っていました。
(参加した児童)「普段見られないところが見られて楽しい」「飛行機とか車とかの仕組みを学びたい」「科学に関係するようになりたいから電気とかに強くなりたい」
子どもたちは今年度、月に1回ほどの活動に参加し、身の回りの不便を解消するアイデアグッズやリモコンカーの制作に取り組みます。














