元近鉄・中日・オリックスの守護神として活躍した佐野慈紀さんが4月17日、自身の公式ブログを更新。現在の心境を綴りました。
佐野さんは「いつか登りたいと思っていた 愛宕神社へ」と綴り、東京港区の愛宕神社にある『出世の石段』として知られる、40度の急な傾斜角で86段もある石段の画像を投稿。
佐野さんは「何とか登り切りました! 小さな達成感ではありますが リハビリが順調に出来てるという結果ですね。」と、階段を登った喜びを綴りました。
佐野さんはまた、日本全国をもう一度周ってみようと、昨年の暮れから神社仏閣巡りをしていることを明かしました。その理由について、過去に仕事などで47都道府県に踏み入れたことを振り返りつつも、「その時々の思い出があまりない」とのこと。佐野さんは「1日でも長くこの世で元気に過ごしたい。」「日本という素晴らしい国を感じたい。」「其々の場所で新たな繋がり、思い出が出来ればと思います。」と、願いを込めていました。
また現在、体調は安定しているとして「健康への意識も高め 自分なりに学んだり取り組んだりした事の結果が出て来ています。」と投稿。そして「手術後、強がっても前を向くと言いました。もちろん強がりは変わりません。」と、2024年5月に糖尿病の悪化により右腕切断手術を受けた際の決意を改めて示しました。
そして人生という時間には限りがあるものだとして「だからこそ 更に前へ。よりポジティブに。」と、闘病への前向きな気持ちを力強く綴りました。
最後は「糖尿病は恐ろしい 健康第一 みんなかがや毛〜」と、お馴染みのフレーズで締めくくっています。
【担当:芸能情報ステーション】














