函館市内の飲食店で現金手渡し
その後も、男性は2回に渡って200万円を送金。
一度に高額の振り込みをしたかった男性は、1日の振込み限度額が100万円だったことから、その旨を投資会社社員を名乗る男に相談したところ、「社員が直接受け取りに行く」と言われ、指定された函館市内の飲食店で、受け子とみられる男に610万円を手渡してしまったということです。
男性がダウンロードしたアプリでは、当時、株価が上昇しているのが確認できたということですが、そのアプリは現在購入サイトから消え、ダウンロードできなくなっています。
男性は4月13日、SNSで同様の手口の詐欺事件を発見し、警察に相談したことで事件が発覚しました。
警察は、特殊詐欺事件として捜査するとともに、SNSで投資の指南をうたった広告を発端とする詐欺が増加していると注意を呼びかけています。
また、詐欺が疑われる場合は、金を振り込む前に「#9110」に相談するよう呼びかけています。














