対策(1) わずか2ミリから侵入!隙間をふさぐ

つまり、産卵前の今が、快適な夏を迎えるためのラストチャンス!今のうちに駆除するために、必要なポイントはこの3つです。
(1)「侵入場所をふさぐ」
(2)「駆除剤を設置する」
(3)「段ボールを処分する」
まずは、「侵入場所をふさぐ」
アース製薬 赤穂研究部 生物飼育のマイスター 有吉立さん
「この春の時期に家の中に入れないということが一番重要なポイントだと考えています。一旦、家の中に入ってしまうとですね、やはり家の中には餌があったり、やはり人間の食べるものを一緒に食べちゃったりしますし、本当に食べこぼし一つが、ご馳走になりますし、家の中の方が外より暖かくて住み心地がいい。その中で卵とか産まれてしまうとうちの中で繁殖してしまう」
有吉さんによると、冬を幼虫のまま越すと、2ミリほどの隙間があれば家の中に侵入し、成虫でも3ミリあればすり抜けるということです。

玄関や窓を開けっ放しにせず、冊子や網戸の隙間などはテープでふさぐようにしましょう。

さらに、エアコンのドレンホース、ここも侵入口となります。専用の防虫キャップを取り付けるようにしてください。














