俳優の白本彩奈さんと「美筋ヨガ」の考案者、廣田なおさんが、第11回「ヨガジャーナル presents Yoga People Award 2026」を受賞し、登壇しました
この賞はヨガ&ライフスタイル誌「ヨガジャーナル日本版」がヨガカルチャーを日本に広め、多大な貢献と圧倒的な影響力を与えた人物を表彰するもので、過去には堀田茜さん、内山理名さん、長谷川潤さんや、アンジャッシュ・児島一哉さん、片岡鶴太郎さん、松島花さんなど幅広い方が受賞されています。
白本さんはドラマやCM出演など、多忙な日々の合間を縫って定期的にヨガクラスに通う姿勢が、同世代へのヨガの魅力や運動習慣の促進を広めると期待され、今回の受賞に至りました。
白木さんは〝本当に趣味で始めたヨガが高じて、こうして素敵な賞が受賞できたのは本当にうれしく思いますし、聞いた時はとても驚きました〟と受賞の喜びを語りました。
ヨガとの出会いについては〝友人が元々ヨガインストラクターで、流れで「始めてみようか」が出会いでした〟とのこと。〝呼吸をしているという感覚を初めて感じられてそれが忘れられなくて続けています〟と継続理由を明かしました。
白木さんは〝最初はやっぱりカラダが柔らかくないといけないのかな?とか難しそうなポーズのイメージがあったけど、単にマットの上で少し体を伸ばすだけでもすごくリフレッシュできました〟と始める前後でのイメージの違いを語っていました。
ヨガを初めて起きた自身の変化について〝普段はお芝居をしていますが、ヨガをすることで自分の気持ちや体の感覚を繊細にスキャンできることが増えて、お芝居でも自分の引き出しや感覚をより研ぎ澄ませて、お芝居に利用できるというか。豊かになったと感じます〟と、その効用について明かしました。
現在学生でもある白本さんの、ヨガへの取り組み方について聞かれると、〝朝が本当に苦手なんだけど、ヨガは朝のクラスが多い〟と苦笑いをしながら、〝だから私は、わざと朝のクラスを入れて、強制的に自分を動かすことを大事にしています。そのあとに大学行ったり仕事に行ったりすることで一気に100の状態へ。この「静と動」の差が、よりその後の動きを豊かにしてくれます〟と明かしてくれました。
イベントでは廣田さんおすすめの、首元を伸ばす「ザビエルのポーズ」にチャレンジすると思わず〝わーっ〟と声を漏らし、気持ちよさそうな表情を浮かべていました。
そんな白本さんは〝私にとってはヨガはお守りみたいな存在です〟と語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














