気象庁によりますと20日(月)に日本列島に黄砂の飛来が予想されています。
3日先まで予測した気象庁の黄砂解析予測図ですと、黄砂の飛来を示す黄色い帯が20日(月)03時に東北の北部にかかり始め、その後、北海道にもかかっています。
黄砂現象とは、東アジアの砂漠域(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯から強風により吹き上げられた多量の砂じん(砂やちり)が、上空の風によって運ばれ、浮遊しつつ降下する現象を指します。日本における黄砂現象は、春に観測されることが多く、時には空が黄褐色に煙ることがあります。
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