長崎市の端島・通称「軍艦島」で、大手ゼネコンの清水建設が建設を進めていた研究拠点施設が完成し、きょう説明会が開かれました。

かつて炭鉱の島として栄えた端島で、56年ぶりに新しい建設物が建てられました。

研究拠点施設「72号棟」です。

清水建設生産技術本部建築技術担当 香田伸次:「ここの軍艦島・端島は、非常に暴風雨が来る、それからすぐ海ですから塩分も飛来する、そういった環境下ですので、それに耐えうる耐久性の高いものが必要だということで、そこら辺は相当配慮しましたね。」