青森県五所川原市・八戸市・おいらせ町、県内3つの地域にあるブランデー工場やハーブ農家などが共同で開発した「ハーブリキュール」のお披露目式が行われました。

完成した新しいリキュール「RELAX HERBS」。
五所川原市のモホドリ蒸留研究所が仕込んだ県産ホワイトアップルブランデーをベースに、おいらせ町のハーブ農家が育てた3種類のハーブとヒバを漬け込んだリキュールで、目を引くラベルは八戸市のデザイン会社が手がけました。

CONSE 赤石英二 代表
「主役はLOVEVADOS アップルブランデーなので、そこを崩さず、かつ、せっかくのコラボ商品なので、お互いが融合しあうようなブレンドにしようというところで試作を作りました」

柔らかいリンゴの味に、ハーブとヒバがアクセントを加えた奥行のある味わいに仕上げたということです。

モホドリ蒸留研究所 木村愼一 代表取締役
Q.どのように飲んでほしいですか?

「お酒の弱い人でもゆっくり雰囲気を楽しむ、香りを楽しむ、そういうような。私がいつも口癖のように言っているんだけれども、ジャズでも聴きながらゆっくり飲むと」

今回の「RELAX HERBS」は、地域横断型シリーズの第一弾として県内の酒店などで販売されていて、モホドリ蒸留研究所では、ハーブとリンゴのリキュールで新たな市場の開拓につなげていきたいとしています。

【写真を見る】完成した「ハーブリキュール」お披露目式の様子

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