日本のバス運転手に憧れ 理由は?
元々インドネシアでは工場に勤務していたサエフルさんは、バス運転手へのあこがれがあったといいます。インドネシアではなく日本でバス運転手を志した理由を「日本の運転手は皆、交通ルールを守っているので、私もそのなかでプロドライバーとして人生を歩みたいという強い思ったから」と話していました。

一方、インドネシアでタクシードライバーとして働いていたティエリさんは、YouTubeで日本のバス運転手の動画を見て、その姿に惚れ込んだといいます。ティエリさんは今後の研修に向けて「例えば標識は知らないし、インドネシアと比べると交通ルールなども全然違うし、それはいまから慣れてくると思います」と話していました。

2人は今後、大型二種免許の取得や日本語での接客などの研修を経て、早ければ秋ごろから乗務する予定です。














