北海道町村会の定期総会が16日、札幌市で開かれ、北海道各地で行う「広域開催」を念頭に冬のオリンピック招致を目指すことを改めて確認しました。

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札幌市で開かれた北海道町村会の定期総会には、北海道144町村のうち137人の町村長が出席しました。

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この中で町村会会長の棚野孝夫 白糠町長は冬のオリンピック招致について15日札幌市の秋元市長と面会し、意見を交わしたことを明らかにしました。

その上で、北海道各地で競技を行う「広域開催」を念頭に子どもたちに夢を与える大会にしたいとして町村会として招致活動を積極的に働きかけていく考えを改めて示しました。

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北海道町村会 棚野孝夫 会長(白糠町長)
「(北海道には)みんなが協力してよし頑張ろうという『夢』が必要なんです。五輪というのは一つの大きな手段になる」

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町村会は、今後も道や市町村と連携しながら大会招致の機運づくりを進めていく考えです。