エネルギー分野の地元人材の育成を強化しようと、八戸工業高等専門学校に青森エネルギー教育センターが新設されました。
15日に行われたセンターの開所式には、青森県の宮下宗一郎 知事をはじめ、八戸市の熊谷雄一 市長、八戸高専の学生などが出席しました。
県内は、風力発電などの再生可能エネルギーのほか、原子力関連施設が集積する国内でも有数のエネルギー供給拠点で、県では次世代エネルギー産業の誘致と雇用創出を推し進めています。
センターでは今後、研究機関・行政機関と連携してエネルギー分野の地元技術者を育成しながら、産業の振興と人材の地元定着を促します。
青森県 宮下宗総一郎 知事
「(これまでは)人材も含めて外の力に頼ってきた。人材を青森県の中で確保できることによって、人財も内在化する可能性がでてきたことは非常に本県にとっては大きい」
センターでは企業の出前授業や、インターンシップなどを通じてエネルギー産業の担い手養成に取り組みます。
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