小田急電鉄はカスタマーハラスメントなどのトラブルに対応するため、きょう、すべての駅で駅員の胸につける小型のカメラを導入しました。
小田急電鉄が小型のカメラを導入するのは小田急線の全70駅です。
カスハラや乗客同士のトラブルなどが起きた際に駅員が胸に装着し、当時の状況を正確に記録することで適切な対応につなげることが狙いです。
録画する際にはカメラ本体に「録画中」と表示され、トラブルの抑止効果も期待されています。
また、駅員による構内の見回りでも装着し、不審物や設備の故障を見つけた際に社内で動画を共有することで迅速な対応につなげたいとしています。
小田急電鉄によりますと、すべての駅で導入するのは鉄道会社として初めてだということで、録画データについては「駅長の管理のもと適切に保管し、定められた目的以外には使用しない」としています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール








