アメリカの雑誌「タイム」が「世界で最も影響力のある100人」に高市総理大臣を選んだことについて、佐藤官房副長官は「日本のリーダーが世界の中で存在感を持つことは国益に資するものだ」と話しました。
アメリカの雑誌「タイム」は15日、「世界で最も影響力のある100人」に、▼アメリカのトランプ大統領や、▼中国の習近平国家主席、▼去年新しいローマ教皇に選出されたレオ14世、▼Googleのサンダー・ピチャイCEOなどを選び、日本からは高市総理大臣が選ばれました。
このことについて、佐藤官房副長官はきょう午前の記者会見で次のように感想を述べました。
佐藤啓 官房副長官
「日本のリーダーが世界の中で存在感を持つことは我が国の国益にも資するものと考えています」
佐藤副長官はさらに、「高市内閣としては総理のリーダーシップのもとで、引き続き、国家国民のために果敢に働いてまいる」と強調しています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









