青森市の浅虫温泉街にある「南部屋・海扇閣」のダイニングが10年ぶりにリニューアルします。明日16日のオープンを前に関係者にお披露目されました。

リニューアルされた南部屋・海扇閣の「ダイニング海つ路」のコンセプトは、「大人がくつろぐ上質な美食空間」。広々とした店内がシックなデザインでまとめられています。

食事は、県産食材をふんだんに使った自慢の料理の数々。
通常のビュッフェと違い、あらかじめテーブルに前菜や鍋料理が用意され、少しお腹を満たしてから好きな料理を選ぶことができるのも、ゆったりと過ごせる演出の1つです。

河村庸市 キャスター
「こちらのライブキッチンは、カウンターがものすごく低くなっているので料理人が何を作っているのか全て見ることができます。会話もできますね。そして、できたてほやほやがいただけるということで、この時間も旅の楽しみになりそうです」

食事をした人は
「地元の魚やホタテとか魚介類で作られたオリジナル料理を、とてもおいしくいただいています」

食事した人は
「待っているときも目の前で作っていただいて飽きない。食べてもおいしいので非常にいい。家族がいるので、子どもが来ても楽しめるのかなと」

海側はすべてカウンター席になっていて、景色を堪能できる贅沢な空間です。

南部屋・海扇閣 荒井麻友子 総支配人
「非常にきれいな海と湯の島、夕食の時間帯には天気が良いときれいな夕焼けがご覧いただけますので、きれいな景色も料理の一部として楽しんで食事していただければ」

南部屋・海扇閣では2年前、宴会場や客室などを大幅改装し、今回のダイニングの改修でさらに過ごしやすさが増しそうです。

【写真を見る】10年ぶりにダイニングがリニューアルの「南部屋・海扇閣」

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