最新のレギュラーガソリンの平均小売価格が発表され福岡県では1リットルあたり169.6円と、4週連続で値下がりしました。
調査した石油情報センターは今後も小売価格は「170円あたりに落ち着く見通し」としています。

RKB 金子壮太記者
「こちらのガソリンスタンドでは補助金の影響もありレギュラーガソリン価格は171円となっています。」

福岡県那珂川市のガソリンスタンドでは3月中旬に1リットルあたり190円台まで上昇しましたが3月下旬から始まった政府の補助金制度により、15日は171円まで下がっています。ただ、ドライバーの負担感は解消されたわけではないようです。

購入者(バス運転手)
「高いのは高いですね。燃料代が高くなると、その分経費がかかってくるので、できるだけ節約するように(会社が)最近厳しく言ってますね」

購入者
「高くなったり、安くなったりしていますよねだから振り回される感じです。」

セルフステーション那珂川 馬場祐成さん
「買い渋りじゃないですけど様子見で満タンじゃなくて何千円分、何リッター分しか入れない方も中には出てきていると思うので、金額を気にしながら満タンにする方も少なくなってきている」

資源エネルギー庁によると福岡県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は前の週から1.1円安い、1リットルあたり169.6円となり4週連続の値下がりとなりました。
調査した石油情報センターは「政府が補助金制度の方針を変えない限り、今後も小売価格は170円あたりに落ち着く見通し」としています。














