子どもたちにサッカーに親しんでもらおうと、レノファ山口が15日、山口市の小学校にサッカーボールを贈りました。
レノファ山口が試合で決めたゴールの数に応じて県内の小学校にボールを贈る取り組みです。
亀川諒史選手が小郡南小学校を訪れ、児童にサッカーボールをプレゼントしました。子どもたちはさっそく、亀川選手とパスをしてプロの技を体感していました。
6年生の児童
「サッカーがあまり得意ではないので、さっきやったパス練習とかをやってみたいなと思いました」
6年生の児童
「勝利に向かって走ってJ2に行ってほしいです」
レノファ山口はクラブ創設20周年を記念して今シーズンからゴールを決めるごとに、サッカーボール4個を希望する県内の小学校に贈ることにしました。今月は2月と3月の8試合で決めた9ゴール分、あわせて36個を9校に贈ります。
レノファ山口 亀川諒史選手
「チームがゴールを決めれば決めるほど、こういう機会が増えるっていうところでは、たくさんのゴールをチームとして取っていかないといけないなというふうに改めて感じましたね」
対象のうち毎月1校をレノファの選手が訪ね児童に直接、プレゼントすることにしています。














