購入に補助金を出した自治体は9割がヘルメットをかぶるように

<田島かのん記者>
ヘルメット着用に向けた取り組みは学校ごとにそれぞれで、富士市立高校では、ヘルメットの着用に対して、積極的な呼びかけをし、さらに、購入に補助金を出したことで、2026年度は9割の生徒がかぶるようになりました。

一方で、静岡市のとある高校では、着用に関してはこれまで通りの努力義務のまま。結果、着用率は1割程度にとどまっているということです。
ヘルメットの着用は努力義務ではありますが、不幸な事故を防ぐために必要なことも事実で、生徒の着用率を上げるには学校側の積極的な取り組みも重要だと感じました。














