学びや遊びなどを通して地域に子どもたちの居場所を作る取り組みが、今年度、宮崎市で始まっています。
その事業内容を広く発信してもらおうと、ご当地ヒーローの「ヒムカイザー」がアンバサダーに就任しました。
(山口あいり記者)
「子どもたちの味方ヒムカイザーが、今、登場しました」
「子どもの居場所アンバサダー」に就任したのは、ご当地ヒーローのヒムカイザーです。
宮崎市が業務を委託している「支え合いの地域づくりネットワーク」ではこれまで子ども食堂の活動を中心に行ってきましたが、今年度からは「学習サポート」や「遊び場」も提供する「子どもの居場所づくり」に取り組んでいます。
こうした中、「子どもの居場所」を身近に感じてもらおうと、ヒムカイザーをアンバサダーに任命。
今後はSNSやホームページに登場してもらい、活動内容を周知することにしています。
(天尊降臨ヒムカイザー)
「一人でも多く子どもの居場所を知ってもらえるよう全力を尽くしていこう」
(宮崎市子どもの居場所コーディネーター 黒木淳子さん)
「どうしても私たちの言葉では伝え切れないところが、ヒーローが伝えることで安心安全な居場所なんだなというところより深く知っていただくという機会になるのかなと」
宮崎市内には、現在、およそ50の子ども食堂がありますが、「支え合いの地域づくりネットワーク」では、さらに「子どもの居場所」を増やしていきたいとしています。
(天尊降臨ヒムカイザー)
「このメッセージを聞いているみんな。きみたちは一人じゃない。俺たちはここにいるんだ。これからもよろしくな」














