子どもたちにバスケットボールの楽しさを知ってもらおうと15日に仙台市内に支店がある金融機関から保育園にミニゴールとボールが贈られました。

ボールなどが贈られたのは、仙台市青葉区八幡1丁目の星の子保育園で園児の代表2人にボールが手渡されました。

これは、三井住友信託銀行が子どもたちにバスケットボールの楽しさを知ってもらおうと2年前から全国で行っているものです。

15日に贈呈されたのは、バスケットボールのミニゴールとボール5個で、さっそく園児たちはゴールに向かってボールを投げてバスケットボールを楽しんでいました。シュートが決まると園児たちは大はしゃぎしていました。

園児:
「(シュートをすると)みんなが褒めてくれて楽しかった」
「みんなと仲良く遊びたい」

三井住友信託銀行仙台支店 岡田賢悟支店長:
「ボールに触れる楽しさ、ボールが入った喜びを感じられる。それを通じてなにか新しいことを始めるきっかけになるとうれしい。ボールを真剣に投げているまなざしを見ると、スポーツの持つ可能性があってよかった」

この銀行は、これまで全国180か所あまりに寄贈しており、県内では2025年度に続いて2か所目です。