「2027 ミス・ティーン・ジャパン」開催発表会が15日、浜離宮朝日ホールで開催され、大会応援アンバサダーを務める新川優愛さん、平祐奈さん、トラウデン直美さんが登壇しました。

左から 平佑奈さん・新川優愛さん・トラウデン直美さん



この大会は13歳から19歳までの芸能界に興味のある女の子を募集するもの。地方予選を勝ち抜いたファイナリストが10月11日(日)に行われる決勝大会に集まり、グランプリが選出されます。また「2027 ミスター・ティーン・ジャパン」も同時開催されます。

トラウデン直美さん


ミス・ティーン・ジャパン出身でもあるトラウデンさんは〝決勝を目指すだけでなく、一歩踏み出して応募してみるという事だけでも、皆さんにとってきっと大きな変化になると思うので、ぜひたくさんの方に応募してほしいです〟と呼びかけました。

平佑奈さん



平さんは〝親御さんの心配もあるかもしれないけど、歴代ミスティーン出身の方は皆、学業優先でお仕事されているので、親御さんたちも安心して見守れるんじゃないかと思います。自薦他薦問わず、「ちょっと東京に行きたいな」みたいな軽い気持ちでもいいと思うし、あと賞金もちょっと上がっているみたいなんで、軽い気持ちで応募していただければいいなと、お会いできるのをお待ちしてます〟と語りました。

新川優愛さん



新川さんは〝応募すること自体のハードルが高そうとか、「私でいいのかな?」と思うこともあると思いますけど、10代は一瞬なので、やらない後悔の方が大きいと私は感じる。まず1歩を踏み出せば、後はなるようになります。気負わず、夢がある方はぜひ応募してください!〟とアピールしていました。

また年度始まりにあたり「やってみたいこと」を聞かれた新川さんは〝何年も使っている、我が家の電子レンジの機能がたくさんあるのに、レンジ(機能)しか使っていないので、お菓子やパン作りなど、子どものおやつも含めて活用できるようになりたいです〟と語ると、平さんも〝わかる~。マスターしたら、その使い方やレシピを教えてください〟とお願いしていました。

新川優愛さん


まもなく3歳になる娘を持つ新川さんは、グランプリ受賞者へ「どんな未来を思い描いて欲しいか」と聞かれると〝やりたいことを強く思い進むのも大事だけど、それだけというのは良くないと思っていて、最近は自分の子どもにも「やりたいことだけやるのはダメよ」と教えていて。それは大人も同じで、やりたいことをやれるようになるための信頼と実績を積む過程で、やりたくないこともあるかもしれないけど、やってみたら楽しいこともあるかもしれないし、そこで評価されるかもしれないので、「食わず嫌い」は良くないよと自分にも言い聞かせているし、ミスティーンの子にも伝わったらいいなと思います〟とママ目線で語っていました。

最後に応援したいことを聞かれると〝子どもが間もなく3歳になり、三輪車や自転車の練習を始めて、まだまだぎこちないけど形になりつつあるので、休みの日は自転車の後ろを押しながら応援してます〟と明かしました。

【担当:芸能情報ステーション】